アフリカ分割 地図でポルトガル、スペイン、ベルギーの戦略が一目でわかる

アフリカ分割 ポルトガル

ポルトガルは早い時期からアフリカに接触しています。
15世紀には奴隷貿易の拠点としてギニアビサウを、コンゴ川から入りアンゴラを奴隷供給地としました。

大航海時代にポルトガル人のヴァスコ・ダ・ガマが到着したのがモザンビーク。
これを機に植民が開始されました。

アフリカ分割 スペイン

スペインは、ポルトガルから割譲された赤道ギニアとスペインの対岸部、そして現在もモロッコが領有を主張している西サハラです。

アフリカ分割 ベルギー

ベルギーはアフリカ植民地化第1号です。
ベルギー国王が派遣した探検家のスタンリーがコンゴの魅力を発見し1885年ベルギー国王が私的に領有を宣言しました。

これをきっかけに、ヨーロッパ諸国がアフリカ争奪戦を繰り広げたのです。

のちにベルギー国はコンゴを国の植民地としました。